ホーム > 患者さんからの声 > アンケート

アンケート結果のお知らせ

皆様にご協力頂いたアンケートの結果をお知らせいたします。ご協力いただきありがとうございました。

皆様からのコメントを絶えず真摯に受け止め改善し、より良いクリニックになるよう努力していますので、今後もコメント等を含め、ご意見を頂ければと思います。   院長 向田哲規

 

2017年11月 アンケート結果のお知らせ

 

信頼度.png

 

 

 結果が出たから、丁寧な説明をしてくれるから等の理由で100%の方に信頼できるとご回答頂けました。引き続き信頼して頂けるよう絶えず努力していきたいと思います。


アンケートへのお返事

【2017年11月】

HPの予約ボタンが分かりにくいというご意見を頂いたので、予約ボタンを上部に配置しました。

受付でカルテの個人名が見えるとご指摘を頂き、目隠しを配置しました。

同じ薬剤でも価格に違いがあるとご指摘頂きましたが、治療周期中は同じ薬剤・処置でも自費診療となります。又、保険適用の検査・投薬数には1か月に算定できる回数に限りがありますので、自費となる場合があります。

託児室に預けている間に外出したいとご意見頂きましたが、預けている間は、不測の事態が起きた際に、すぐに連絡がとれる状態でいて頂きたいため、外出は控えていただいております。ご理解・ご協力をお願いいたします。

会計の待ち時間が長いとご指摘を頂きました。電子カルテで情報共有しておりますが、スタッフへの確認が必要な場合もあり、遅れることがございます。お急ぎの場合は、ファイル提出時に一声おかけ下さい。

スタッフ間の連携ができていないとのご意見を頂いたので、連携がスムーズにとれるように、他業種の業務の理解を深める機会(研修)をもつようにしたいと思います。

スタッフの対応が悪いとのご指摘がありました。不快な思いをさせ大変申し訳ありませんでした。どの患者さんにとっても気持ち良く納得のいく治療を受けて頂けるようスタッフ全体のスキルアップを図っていきたいと思います。

医師によって説明・治療方針が違うとご指摘頂きました。当院は医師が複数在籍しておりますが、適宜ミーティングを行って治療情報の共有をしておりますので、安心して治療を受けて頂ければと思います。不明な点等ありましたら、いつでも問い合わせ下さい。

金額が高いというご意見を頂きましたが、当院は常に最高レベルの治療を提供出来る様に、最高レベルのスタッフを十分そろえ、最高の設備を用意しています。そのため、金額を抑えることが難しい現状です。ご理解いただければと思います。

 

【2017年6月】

胚盤胞の凍結本数についてご質問がありましたが、広島HARTクリニックでは、胚盤胞の段階でのみガラス化低温保存(いわゆる凍結保存)を行っており、患者様によって胚盤胞までの胚発達の有無、凍結保存可能な胚盤胞の数、その形態的な状態、患者様の年齢、過去の治療歴、等を考慮して凍結時の本数や1個単独で凍結するか、2個まとめて一つの容器で行うか、等の組み合わせを、ドクターと胚培養士のチームワーク的判断から決定していきます。希望本数は出来るだけ尊重しますが、臨床的に一番良いと思われる方法に変更になることがある点をご理解ください。

 男性に対する抗生物質の投与は必要なのかとご意見頂きました。精液には精子だけでなく、白血球や赤血球などの細胞や細菌などが含まれています。通常の体外受精では、採卵後の卵子と調整後の精子を数時間一緒に培養し、受精を試みます。精液からの細菌によって、その後の培養環境が汚染されないためにも抗生物質は必要です。